オオサカジン

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2011年10月02日

廃線跡に光る赤信号

岐阜の美濃赤坂は中山道の宿場町

東海道本線から分岐して美濃赤坂が終点の路線があるが、分岐していてもこの路線は東海道本線の一部



その美濃赤坂駅から西濃鉄道という貨物専用の私鉄があり、一部が廃線となってしまいっている。

美濃赤坂の駅前にも石材の工場がたくさんあり、山手には採石場がある。

西濃鉄道は石材運搬用に引かれた貨物路線らしい。

さて、その廃線となっている昼飯線(ひるいせん)は、美濃赤坂駅の手前から西へ分岐している。

分岐近くには西濃鉄道の車庫があり、錆びて朽ちかけのディーゼル機関車が留置されていました。




分岐するとすぐに踏み切り跡があります。

ここに立っている信号機は今も赤色の灯火を点灯しています。







廃線から5年を経過し、その前から何年も列車は走っていなかったらしいので、もしかしたら10年以上も、見てくれる列車も無いのに点灯しているのかもしれない。

さて、今回の探訪では、最初は廃線跡を歩いてみるつもりでしたが、草が生い茂りとても歩ける状態ではありませんでした。



迂回しながらも路線跡を辿ります。

途中で美濃大久保駅跡に出ます。駅の中は草ぼうぼうですが、その手前ではレールが見えます。



昼飯線はここでスイッチバックの要領で終点の昼飯駅へと向かいます。

路線沿いの石材会社にはその昔、貨車に荷物を積み込んでいたであろうホーム跡が残っています。



終点、の昼飯駅には何本もレールが分岐し、そこそこのターミナルだったようです。

ホーム跡、駅舎などが現存しています。













Posted by びば  at 20:51   │  comments:(0)  │   鉄道・廃線


2011年10月02日

岡本太郎100

芸術は爆発だ!の名言を残した岡本太郎さん

大阪で育った私にとっては太陽の塔の作者のイメージが強い

万博公園では岡本太郎生誕百周年を記念した展示が行われていました。






やっぱり万博公園といえば太陽の塔

真下まで行って見上げると

迫力があります。







背中もいい味です。









万博公園内のエキスポ70パビリオン(旧:鉄鋼館)では大阪万博の写真、映像、資料を展示した常設展と岡本太郎生誕100年の特別展が開かれていました。









今回の特別展の目玉は「地底の太陽」

太陽の塔の4つ目の顔

これも岡本太郎さんの作品

太陽の塔の地下で展示されていて、万博終了後に兵庫県内の美術館へ寄贈されたあと行方不明になっている作品だそうです。

今回は写真技術を用いてパネルに立体的に再現されていました。







こんな大きな作品を紛失するわけないし・・・


価値もわからず、捨てたんやろうな・・・・


Posted by びば  at 08:56   │  comments:(0)  │   大阪万博