2023年11月29日
いよいよ2025万博のチケットが発売!でもその前に知っておくこと

2023年11月30日から2025大阪関西万博の入場券が発売されます。
チケットインフォメーションサイトをみてもよくわからないことが有ったのでまとめてみました。
特に会期と開場時間を知ることは重要だと思います。
あと来場予約制度も文末でお知らせします。
会期と開場時間
2025年4月13日から10月13日まで、午前9時から午後10時まで
「開幕券」はチケットサイトの表示では上記のサイト画像のように開幕日から4月26日までとなっていますが、開幕日が具体的に書かれていません。開幕券は4月13日から4月26日が有効です。
「通期パス」は最終日まで使えません。10月3日までです。つまり10月4日から10月13日は使えません。
他にも11時からのチケット、17時からのチケットも有りますが、閉場時間を知らないと何時間おられるかわかりません。
このようにいろんなチケットがあるので、この会期と開場時間を知ってから買うことが肝です。
そして年齢は入場日ではなく2025年4月1日が基準日です。
最後に
来場予約制度
「来場日時予約が必要となります。予約の方法については2024年夏頃ご案内させていただきます。」とのことです。
Posted by びば at 20:38 │ comments:(0) │ ブログ大阪万博
2021年03月30日
パルナスのピロシキ 最終日
モスクワの味「パルナス」のピロシキのレシピを受け継ぐお店、阪神尼崎駅にあるモンパルナスさんが3月31日に閉店されます。
昨春、新型コロナによる客数減で経営危機になり、新聞でも報道されたので通販での支援の輪が広がったものの、ついに閉店の決断をされました。
喫茶室併設のベーカーリーで作られる出来立てのピロシキはもちもちした生地となんともいえない旨味と、ゆで卵たっぷりででとても美味しいです。
食べられなくなるのかと思いきや、朗報です。5月に阪急庄内駅前に移転オープンでの再開が決まりました。よかった。また食べられる。
Posted by びば at 20:45 │ comments:(0) │ 大阪万博
2020年11月22日
パルナスのクリスマス

あのモスクワの味 パルナスの「パルナス展」が開催されるそうです。
当時のパルナスゆかりの品々やパネル、CM動画展示など
2020年12月5日(土)
10時~17時まで
入場無料
神戸市立御影公会堂
最寄駅:阪神電車石屋川駅
①「パルナス製菓について」パネル展示
②「なつかしのCM」動画、パルナス品々の展示
③古角松夫(パルナス製菓社長)筆 当時のパルナス製菓の想いを知る「菓子歳時記」完全復刻版展示
いまはなき夕刊紙 大阪新聞連載(昭和59年7月12日〜60年4月10日)
④パルナスオリジナルグッズの販売(※当時の復刻品ではなくオリジナルの新作です)
・もちろんマスク着用です。混雑時は入場制限が有ります。
パルナスとは?
パルナスは、関西人なら知っている京阪神地区を中心に200店舗以上展開したロシア菓子、ロシア料理のお店でした。
アニメ番組のスポンサーとして関西地区では誰もが知るチェーン店で、関西ローカルにもかかわらず全国区と思っている人も多いようです。
パルナスがなくなってしまい、巷には「倒産」との噂が飛び交います。しかし、パルナスは創業以来、完全無借金経営で自己資本比率100%でありつづけた驚異的な会社です。そしてパルナスの終焉は倒産ではなく、自主的な廃業の決断だったのです。
この決断は、バブル崩壊後に不良債権が社会問題となる中、決して他の方に迷惑をかけないという潔い決断だったのです。
実際、会社の資産を整理し清算後には社長が長者番付に載ったことから、負債はなく資産を有したままの廃業だったのは明白です。
2020.11.22
Posted by びば at 22:38 │ comments:(0) │ ブログ大阪万博
2020年03月14日
太陽の塔の視線の先には・・・・
今日、3月14日は50年前に大阪万博の開会式がありました。
子どものころだったのですが、たぶん初めて外国人を見たのが大阪万博の会場だったと思います。
すごい人であまりパビリオンに入れていませんが、太陽の塔に入って大屋根に抜けたのは覚えています。
さて、太陽の塔の視線の先には大阪城の天守閣があるそうです。

Posted by びば at 07:58 │ comments:(0) │ ブログ大阪万博
2019年11月19日
ぶらり明石 江井ヶ島 大阪万博を訪ねる
大阪からJRで明石に向かい、西明石で新快速から普通に乗り換えて一駅先の大久保駅で降りました。
大久保駅からは漁港へは100円のたこバスで。
バスを降りると海のにおい!周囲には特に店もなく、海産物を買えるようなところはありませんでした。
漁港の向こうには明石大橋が望めます。なんか昭和にタイムスリップしたような懐かしさを感じる街並み風景。
結構たくさんの漁船が泊まっていて、中には海苔漁用の船も・・・明石は結構、海苔の養殖が盛んらしい。
港には、タコつぼがたくさんあったり、何に使うのかタンクがあちこちにあります。
町の中は人が歩く幅の細かい路地でつながっていて、迷路のようです。行き止まりかと思ってもどんどん抜けていきます。
丘を上ると、本日の目的地、明石の少年自然の家があります。
ここには、大阪万博のメキシコ館で展示されていた太陽の石がロビーに保存されています。
直径3.6m、目の前で見ると、かなり大きいです。
本物はメキシコで保管されているので、大阪万博で展示されたのはレプリカです。手で触れてみると樹脂製だとわかりますが、見た目は石に見えます。職員さんに、なぜ明石で保存することになったのか聞いてみましたが、今となっては経緯はわからないそうです。
職員さんが、大阪万博のものならもう一つありますとオーストラリア館で展示されていたサンゴを見せてくださいました。
色あせていますが、大阪万博当時のもので、万博終了後に明石の天文科学館で展示されていましたが、阪神大震災の被災後にこの施設に移されたとのことです。
明石とオーストラリアは東経135度が通るということで、このサンゴが明石にやってきたそうです。
Posted by びば at 09:55 │ comments:(0) │ 大阪万博
2015年09月05日
大阪万博のシンボルマーク
大阪万博も京都の和菓子屋さんと似てます。
どちらも桜をモチーフにしたものでしょう。
シンプルに図形化するほど似たものがあるようです。
どれぐらい似てたら問題になるのでしょうか?
これも今の時代なら騒ぎになったのでしょうか?

Posted by びば at 07:34 │ comments:(0) │ ブログ大阪万博
2011年10月02日
岡本太郎100
大阪で育った私にとっては太陽の塔の作者のイメージが強い
万博公園では岡本太郎生誕百周年を記念した展示が行われていました。
やっぱり万博公園といえば太陽の塔
真下まで行って見上げると
迫力があります。
背中もいい味です。
万博公園内のエキスポ70パビリオン(旧:鉄鋼館)では大阪万博の写真、映像、資料を展示した常設展と岡本太郎生誕100年の特別展が開かれていました。
今回の特別展の目玉は「地底の太陽」
太陽の塔の4つ目の顔
これも岡本太郎さんの作品
太陽の塔の地下で展示されていて、万博終了後に兵庫県内の美術館へ寄贈されたあと行方不明になっている作品だそうです。
今回は写真技術を用いてパネルに立体的に再現されていました。
こんな大きな作品を紛失するわけないし・・・
価値もわからず、捨てたんやろうな・・・・
Posted by びば at 08:56 │ comments:(0) │ 大阪万博
2010年03月14日
EXPO’70パビリオン
21世紀になった今も21世紀を夢見ている自分がいます。
万博と聞くと心が騒ぎます。大阪万博は海洋博や地球博とはまったく別物です。
で、昨日、万博公園内にオープンしたEXPO’70パビリオンに行ってきました。
当時のコンパニオンさんのファッションショーがあるとの噂でしたが、招待客のみ観覧可能で一般客の時にはありませんでしたが、ガラス張りの建物なので外からでもファッションショーがよく見えました。
1時に並んで2時に整理券をもらって2時半に入場です。
階段で2階にあがるとまずお祭り広場の模型があります。そして、大きな万博のマークの展示があり、旧鉄鋼館の通路を利用した展示が始まります。
映像の展示もあちこちにあり、会期中だけでなく建設の様子も上映されています。
会場内の壁は赤く塗られているのですが、これは当時のテーマ館であった太陽の塔の内部をイメージしたものだと思います。当時は子どもでしたが太陽の塔の中が赤かったイメージは覚えています。
鉄鋼館のホールには太陽の塔の内部にあった命の樹が展示されています。このあたりは岡本太郎のパワーが爆発する作品群が続きます。中でも天井に吊るされた太陽の塔の顔が迫力ありました。そして、岡本太郎さんの手の椅子にも座れます。
万博といえばついついパルナスのレストランモスクワを探してしまいます。看板こそ写ってませんが、モスクワと思われる写真がありました。
昨日は人が多くて係りの人が立ち止まらないでくださいと追い立ててくるのでゆっくり見れませんでしたが、しばらくして落ち着いたらまた見に行こうと思います。
このパビリオンは岡本作品を含め撮影を自由に許しているのが今までと違います。
Posted by びば at 07:30 │ comments:(0) │ 大阪万博
2010年03月13日
本日オープン!万博記念館
なんか当時の各パビリオンのコンパニオンさんの制服のレプリカによるファッションショーがあるという噂を聞きました。この件については万博公演の公式HPで触れられていないので単なる噂なのかもしれませんが、初日やし見に行ってきます。
なんか混むみたいで整理券が配られるようです。
↓ 以下公式HPからの転載です。 ↓
EXPO'70パビリオンへお越しになられるお客様へ
EXPO'70パビリオンは、終日[10時~17時]で延べ2,000人程度しか入館していただくことができません。
オープン初日の3月13日(土)[14時30分~17時]と翌14日(日)[10時~17時]は、相当な混雑が予想されますので、混雑緩和のため、下記のとおり整理券をEXPO'70パビリオン前で配布します。
13日(土) 14時~ 先着 700枚
14日(日) 10時~ 先着 600枚
12時~ 先着1400枚
大変ご迷惑をおかけいたしますが、なるべく平日もしくは、入館者の少ない休日にご来館いただきますようご案内申し上げます。
Posted by びば at 07:59 │ comments:(0) │ 大阪万博