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明石の江井ヶ島漁港へ

大阪からJRで明石に向かい、西明石で新快速から普通に乗り換えて一駅先の大久保駅で降りました。
大久保駅からは漁港へは100円のたこバスで。

バスを降りると海のにおい!周囲には特に店もなく、海産物を買えるようなところはありませんでした。

漁港の向こうには明石大橋が望めます。なんか昭和にタイムスリップしたような懐かしさを感じる街並み風景。

江井ヶ島漁港

結構たくさんの漁船が泊まっていて、中には海苔漁用の船も・・・明石は結構、海苔の養殖が盛んらしい。

港には、タコつぼがたくさんあったり、何に使うのかタンクがあちこちにあります。

たこつぼ


タンク

町の中は人が歩く幅の細かい路地でつながっていて、迷路のようです。行き止まりかと思ってもどんどん抜けていきます。

丘を上ると、本日の目的地、明石の少年自然の家があります。

少年自然の家

ここには、大阪万博のメキシコ館で展示されていた太陽の石がロビーに保存されています。
直径3.6m、目の前で見ると、かなり大きいです。
本物はメキシコで保管されているので、大阪万博で展示されたのはレプリカです。手で触れてみると樹脂製だとわかりますが、見た目は石に見えます。職員さんに、なぜ明石で保存することになったのか聞いてみましたが、今となっては経緯はわからないそうです。

太陽の石

職員さんが、大阪万博のものならもう一つありますとオーストラリア館で展示されていたサンゴを見せてくださいました。
色あせていますが、大阪万博当時のもので、万博終了後に明石の天文科学館で展示されていましたが、阪神大震災の被災後にこの施設に移されたとのことです。
明石とオーストラリアは東経135度が通るということで、このサンゴが明石にやってきたそうです。

サンゴ礁説明

サンゴ礁







Posted by びば  at 09:55   │  comments:(0)  │   大阪万博