2021年11月10日
日生(ニッセイ)のおばちゃんに関する考察

「日生(ニッセイ)のおばちゃん」のCMとして有名なデュークエイセスさんの「モクセイの花」、作曲は小林亜星さん、作詞は博報堂のCMプランナーの横内理員(まさかず)さん、日生のおばちゃんは、女優の中北千枝子さんでした。
最近のある日の、職場での会話
40代「キンモクセイの香りがしますね」
50代「モクセイの花といえば、日生のおばちゃんやん」
30代「ニッセイってなんですか?」
40代「えっ!日生を知らんの?っていうかモクセイの花って何ですか?」
50代「♪日生のおばちゃん自転車で・・」
40代「それは知ってます」
50代「CMの歌い出しが ♪モクセイの花咲くころに故郷へ帰りたいな・・・」
40代「ほんまですか?」
さて、
この曲は、どのバージョンも「モクセイの花咲く・・・」で始まり、「ふるさとの顔 思い出す」「ふるさとへ帰りたいな」「ふるさとの空 呼んでいる」と、ふるさとから離れて暮らす青年がふるさとと、幼馴染のチヨちゃんを気にかけて歌っているような設定になっています。
が、バージョンごとにチヨちゃんの部分の歌詞を書き出してみると、単純にそうでもないようです。
(1)みんなどうしているだろう チヨちゃんお嫁に行ったろか
(2)チヨちゃん待っててくれたかな そろそろ所帯を持とうかな
セリフ「結婚したら、真っ先におばちゃんに知らせてやろう」
(3)お天道様も泣き笑い 傘もささずに濡れていた
チヨちゃん今ごろお嫁入り
セリフ「子どもが出来たら、おばちゃんにいろいろ相談するんだよ」
(4)ルル・・・ チヨちゃん優しいおかあさん
(5)みんな元気でいるだろか チヨちゃん今でも凛々しくて
最初は、チヨちゃんが、お嫁に行ってしまったのかを気にしていたので、連絡は取り合っていなかったようです。
(2)では、チヨちゃんが、結婚せずに待っていてくれると期待し、所帯を持つ決意をして、日生のおばちゃんに報告する予定にしていました。
が、(3)では、ふるさとにいるチヨちゃんが他の男と結婚式をあげてしまうことになりました。青年は、結婚式に出席は叶わなかったようです。お天道様の泣き笑いは彼自身のことでしょうか?「・・・相談するんだよ」と第三者の立場からアドバイスをしています。もし彼とチヨちゃんが夫婦ならば、彼自身が日生のおばちゃんに相談するでしょう。
そして(4)では、チヨちゃんは、お母さんになったようです。
(5)♪みんな元気でいるだろか?と、ふるさとの家族、友、そして、母として凛としたチヨちゃんに今も思いを寄せ続けています。
「モクセイの花」は、実は失恋ソングだったのです。
そして、(2)、(3)のバージョン以外のセリフは、
「おかげでとっても安心ですよって言われて、おばちゃん嬉しそうだったなあ」
「いろんなこと 知っていて おばちゃん とっても頼りになったなあ」と、
つまり、日生のおばちゃんは、人生の節目、節目で頼りになる存在なのです。
日吉台に山城が有ったかも??@高槻
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Posted by びば at 20:42 │ comments:(0) │ ブログ