2023年10月07日
高槻の地名 大塚・大冠の語源を考える

高槻市の南東部の淀川に面した場所に有るのが大塚です。
この地に訪れた天皇が王冠を忘れて行ったので、その冠を埋めたのが大塚の地名の由来とされています。
しかし、この由来は不自然です。天皇の忘れ物を埋めるでしょうか?追いかけて届けに行きませんか?
このブログ的に大塚の由来を考えたいと思います。
大阪弁で「たくさん」のことを「ようさん」「ようけ」と言います。高槻は洪水が多かった町で、「たくさん+浸かる」から「ようつかる」と言い。この「ようつかる」が口語で転じていき「ようつか」からさらに「おおつか」に訛ったと考えられます。
大塚の近くに大冠という地名が有ります。冠はまさに冠水の冠です。よく冠水することから「よう冠る」が転じて「おおかんむり」と考えられます。
このように洪水から発生した地名と考えるほうが、忘れ物を埋めるより自然だと思います。
みなさんは、どう思われますか?
日吉台に山城が有ったかも??@高槻
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Posted by びば at 14:28 │ comments:(0) │ ブログ